代表よりご挨拶

代表・社会保険労務士 加藤 智広
アドバンスト社労士事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当事務所は、派遣先企業を対象に、主に事務職・オフィスワーク領域で就業する派遣社員の受け入れ・活用に関する相談サービスを提供しています。派遣会社の説明だけでは自社の方針を決めづらい場面で、確認事項、判断材料、対応の選択肢を整理します。
最終的な判断は派遣先企業が行うことを前提に、自社として納得感を持って対応方針を決められるよう支援します。
開業の動機
私はこれまで約15年、人材派遣業界で法人営業を中心に従事し、派遣先企業・派遣会社・派遣社員の三者に関わってまいりました。その中で、派遣就業をめぐる関係者間の行き違いや判断の迷いは、法令の理解不足だけでなく、初動の遅れ、状況認識の違い、情報共有の不足によって生じることが多いと実感してきました。
特に派遣先企業では、社内に派遣実務に詳しい担当者がおらず、限られた人員で受け入れ体制の整備や派遣会社への確認を進めなければならない場合があります。自社の考え方が妥当か、派遣会社の説明や提案について何を確認すべきかを相談できる社外相談先は、必ずしも多くありません。
こうした課題に応えるため、派遣先企業が派遣活用に迷ったときの社外相談先として、当事務所を開業しました。法令面の確認にとどまらず、人材派遣業界で培った実務経験を踏まえ、現実的に進められる対応方針を整理します。
代表者情報
- 保有資格:社会保険労務士(登録番号:13250366)、国家資格キャリアコンサルタント
- 実務経験:人材派遣業界で約15年(法人営業・マネジメントなど)
- 主な経験領域:派遣先企業への法人営業、派遣会社内でのマネジメント・採用業務、派遣社員へのキャリア支援
- 所属団体:東京都社会保険労務士会
相談対応で重視していること
私が相談対応で重視しているのは、状況を客観的に把握し、関係者の立場や社内の役割を踏まえて、実行可能な対応方針を組み立てることです。
ご相談では、派遣先企業の事情だけでなく、契約内容、派遣会社との役割分担、派遣社員への影響も踏まえて状況を整理します。目の前の問題への対応だけでなく、同様の行き違いを繰り返さないための社内運用まで検討することを重視しています。
また、長年にわたり法人営業に従事してきた経験から、迅速な初動と分かりやすい連絡を重視しています。派遣社員に関するご相談では、短期間に状況が変化し、複数の関係者が関わることがあります。そのため、確認事項の重要度と優先順位を整理し、次に行う対応を明確にすることを心がけています。
経歴・資格
主な経歴
- 信州大学卒業
- 2011年:人材派遣事業を行う日系ベンチャー企業に勤務
- 2014年:人材派遣事業を行う日系中小企業に勤務
- 2018年:人材派遣・人材紹介・BPOなどを展開する外資系大手人材サービス企業に勤務
- 2026年:アドバンスト社労士事務所を開業
保有資格
- 社会保険労務士
- 国家資格キャリアコンサルタント
- GCDF-Japan キャリアカウンセラー
所属・登録団体
- 全国社会保険労務士会連合会
- 東京都社会保険労務士会(当事務所紹介ページ)
- 東京商工会議所
- 中小企業福祉事業団(当事務所紹介ページ)
ご相談をご検討の方へ
当事務所の相談対応の基礎にあるのは、人材派遣業界で法人営業を中心に、派遣先企業・派遣会社・派遣社員の三者に関わってきた実務経験です。この経験をもとに、派遣先企業の実務や受け入れ部署の状況などを踏まえて、確認事項と対応方針を整理します。
派遣会社の説明への対応や、派遣社員の受け入れ・活用について、自社の立場で整理したい場合にご相談ください。
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