代表よりご挨拶

代表/社会保険労務士 加藤 智広
アドバンスト社労士事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。当事務所は派遣会社からの説明だけでは整理しきれない、受け入れ企業(派遣先企業)側の判断や進め方について、第三者の立場から支援を行う「派遣アドバイザリー」業務をコンセプトとする社会保険労務士事務所です。
私は2011年から人材派遣・人材紹介業界にて法人営業として約15年勤務してまいりました。その中で、派遣会社の事情と派遣先企業の事情の双方を体験した経験から、派遣会社からの説明だけでは判断が難しい場面や派遣先企業側で状況を正しく整理できる存在が必要とされる場面を数多く見てきました。
そうした経験から、トラブルや検討が必要な案件が発生した際に、派遣会社に対応を任せきるのではなく、派遣先企業が能動的に自社としての対応方針を決めることができるように、実務に詳しい専門家によるサポート窓口が必要と考え、当事務所を開業いたしました。
お悩みが明確に整理できていない段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
私のスタンスについて
私が仕事において大切にしていることは、勢いやその場の空気感に頼るのではなく、状況を論理的に整理し、相手の立場や社内での役割を踏まえながら着実に進めていくことです。
人材に関する課題は複雑であり、急いで結論を出すことでかえって状況が悪化することもあります。
実際に派遣会社、現場担当者(指揮命令者)、派遣先責任者、決裁者などの間で認識がズレたまま話が進み、後から対応に苦労する場面を多く見てきました。
そのため当事務所ではまず現状を客観的に整理し、何を優先して確認・対応すべきかを明確にしながら進めることを重視しています。
これまでの経験について
これまでベンチャー企業・中小企業・外資大手企業と、異なる規模や社風の中で、人材領域の営業に携わってきました。
担当職務としては新規開拓や深耕営業に加え、自社および派遣社員の採用・定着支援、求人票作成、面談対応、キャリア支援などにも関わってまいりました。
また派遣会社としての提案だけではなく、受け入れ企業(派遣先企業)側がどのような点で迷いやすいか、どこで行き違いが起こりやすいのかについても実務の中で見てきました。
制度や一般論だけではなく、実際のやりとりや運用状況を踏まえながら、実務に沿った対応を心がけています。
保有資格
- 社会保険労務士(東京都社会保険労務士会所属)
- 国家資格キャリアコンサルタント
- GCDF-Japan キャリアカウンセラー
最後に
私は人事労務の実務担当出身ではなく、人材派遣・人材紹介の営業経験を経て社労士資格を取得し、開業いたしました。
この経歴は当事務所の特徴でもあり、派遣活用に関するご相談において、受け入れ側の実務や現場を重視した支援ができる強みだと考えています。
「まだ相談するほどではないかもしれない」「状況が整理できていない」という段階でも問題ありません。
受け入れの検討段階から運用中のお悩みまで、まずはお気軽にご相談ください。
